うつうつ日記
ダメだ。今日も起きたのは○時。恥ずかしくて言えない。。。目が覚めてもだるくてやる気が出なくてゴロゴロしているうちに、また眠気が襲ってきてそんなことになってしまう。やらなくちゃならない仕事があるので、気持ちをなんとか奮い立たせてこなすうちに、おなかがすいてくる。で、ご飯を食べるとたっぷり寝たにもかかわらず、また眠気が襲ってくる。今日も張り切ってやってきた食後の睡魔クン。もはや戦う気はないので、一眠りしてから取寄せていた吾妻ひでお著「うつうつひでお日記」を読んだ。恐くなった。
ひでお氏のある一日(というかほとんどの日)
遅めに起きて朝ご飯
↓
仕事やる気せず、寝る
↓
いいとも見ながら昼ご飯
↓
昼寝
↓
散歩
↓
本読む
↓
夕飯
↓
テレビ見る
↓
なんか、ちょっと仕事したりしなかったり
↓
ラジオを聞いてるうちに寝る
た、他人事とは思えない!
この本の帯には「こんなやつだけにはなりたくないという意味で、皆さまの心を癒す安らぎの書になるのではないでしょうか」とある。ハイ、この本のひでおさんのようにはなりたくないです。そう思っておもむろにトイレ掃除をしてみたら、なんか気が引き締まった!いろいろ考えた。安らぎの書ではない、立派な哲学書だ。
ちなみに「失踪日記」はもっともっとスゴクオモシロイ。「うつうつ日記」とは逆に波瀾万丈で、非常にネガティブな実体験をポジティブに見せてくれる日記。人ってなんてたくましいんだ、と感動する。この人はすごい。。。でも、何度も警察に保護されたダンナを、その都度迎えに行った奥さんはもっとすごい。
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